成城から千歳烏山へと走るバスの通りから少し奥へと入ると、新しい住宅が数軒建ち並ぶ所があった。その中に正面の壁面が絵画的と云うか、自然石を組み合わせた造形的なモザイク壁の家が存在していてオモシロイと思った!!
この目立つモザイクが全壁面だったら五月蝿いだろうとフレームとしての役目に押さえてあり〜サイズを統一した窓の周辺には焼成タイルをタテに使った規則正しい壁を配置した事でスッキリした眺めになっている。
右に隣接する住宅とは庭の行き来が出来る木戸(鉄柵)で繋がっているから、親子か兄弟とかの関係なのではないだろうか・・。
今の季節は冬でありこの家の背景には灰色の空が広がっているのに、この家の2階の窓ガラスには澄んだブルーの空が映し出されていた・・。
◆道に向いた玄関のある正面は、その家の顔として大変に重要な箇所であり〜その家の個性を決定する大切なポイントとして・・どの住宅でも建築する際には考慮されているだろう◆
ー世田谷区成城9・・ー
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